ひだクリニック
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るえか式心理教育
コンスタクラブ



「飲まされる薬」から、「飲みたい薬」へ
ひだクリニックでは、心理教育が重視され、盛んに行われています。
今までの精神科の現場では、本人に説明もなく一方的に「このお薬を飲まないと悪くなっても知りませんよ」などと言われてきた例が多かったのではないでしょうか。
それは、よくわからないまま「飲まされる薬」とも言えます。
それに対して、心理教育などではこの「飲まされる薬」から説明をきちんと受けた「飲む薬」への転換を目指して、様々な努力がなされてきました。
そして、実はもう一歩先があります。それは、自分で選ぶ「飲みたい薬」です。

「飲まされる薬」から「飲む薬」、そして「飲みたい薬」へ。

自分の希望をかなえるために、自分で考え、自分で選択する。
治療の主体が、専門職から自分たちへ移るわけです。

コンスタクラブは、そのような考え方のなかで出来てたプログラムです。
再発、入院を防ぎ、当たり前の生活を続けていくために、自分たちが使っている薬剤について、自分で理解し、経験を分かち合い、連帯していくことを大切にしています。



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日米経験交流会 09年7月12日